第50号記念:-追憶―クロエの初寝取り NTRとの出会い

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第50号記念「クロエの初寝取り NTRとの出会い」のアイキャッチ画像。寝取り師クロエが活動の原点となった、不妊に悩む先輩夫婦との禁断の実録体験談を明かす。

主人の皆さん、こんにちは♬

クロエのNTRらいふへようこそ。

3月に入り、卒園式や卒業式、そして入学式など、イベント行事でバタバタされているご主人も多いのではないでしょうか。

NTRの世界に関わっていると、さまざまなご夫婦やカップルの生活事情を耳にすることが多いのですが、そんな忙しい時期でも時間を作ってNTRの時間を共有してくださる皆さんには、いつも感謝の気持ちを抱いています。

そしてこの「クロエのNTRらいふ」これまで様々な寝取りに関する記事を書いてきましたが――

なんと、今回の記事で50号目となります。

パチパチパチパチ(拍手)

NTRに関する記事をここまで書き続けてこられたのも、ご主人の皆さんの応援とご協力があってこそだと思っています。

改めて、拙い文章ではありますが、こうして読んでいただけていることに心から感謝しています。

さて、そんな節目となる今回の記事ですが、50号を記念して、

私、クロエの“初寝取り”のエピソードをご紹介したいと思います。

そもそも、なぜクロエがこの寝取りの世界に足を踏み入れたのか。

その原点とも言えるNTRの実録です。

私の過去を辿りながら、ご主人の皆さんにも一緒に追憶を楽しんでいただけたら幸いです。

目次

NTRは「愛を深める行為」|1,000組の夫婦と向き合い辿り着いた信念

私、クロエは寝取り師として活動を始めてから今日に至るまで、およそ1,000組近いカップルやご夫婦のカンフル剤として関わらせてもらってきた。

“NTR”はひとつの性癖ジャンルではあるが、単独の女性とセックスをするのとは大きく意味合いが違う。

なぜなら、相手をする女性には必ずパートナー

――そう。ご主人や彼氏の存在があるからだ。

そして、単に女性を悦ばせる技術「セックスが上手い」だけでは足りず、

それ以上に“ご主人をも納得させる”高いレベルのスキルが求められる。

つまり、ご夫婦やカップル、二人を”魅了するスキル”が必要というわけだ。

“魅了するスキル”は、人間性、コミュニケーション能力、気遣い、洞察力など――

さまざまな要素が絡み合い構成している。

そして、それがより良いNTRを作ると言っても過言ではない。

これはかなりの場数を踏んできた私でさえ、いまだに学ぶことは多い。

私とやり取りをしたことがあるご主人なら知ってると思うが、やり取りの中で色々と質問をしたり、面談設けることがある。

それは決して形式的なものではなく、ご主人がどんなNTRを望んでいるのかを知るための大切なプロセスなのだ。

ご主人の嗜好や価値観、そしてパートナーとの関係性を理解することで、ご夫婦やカップルに寄り添うことができる。

じゃないと、それなりの覚悟で寝取らせようとしているご主人

そしてご主人の為に身体を張ろうとするパートナー

に対して、こちらも同じくらいかそれ以上の気持ち、熱量で向き合わないと失礼になるんじゃないのか?と私は思っている。

ピースがはまった瞬間に芽生える「幸福感」

そして、ご主人の嗜好と、私というピースがぴたりとはまった瞬間――

それは、化学反応というべきか、

ビッグバンというべきか。

うまく言葉では表せないが、その瞬間、私はいつもこう実感する。

クロエ

「ああ、これが寝取りなんだな」と。

信じがたいかもしれないが、

愛するパートナーを他人に抱かせるという非現実的な状況の中で、

確かに幸福感に近い何かがその瞬間芽吹いていると感じるときがあるのだ。

そして、これまでの経験から、私が間違いなく言えることがある。

それは――

NTR=他人とセックスさせること

ではなく、

NTR=愛を深める行為

だということ。

これは、ご主人の皆さん以上に、パートナーの女性側の皆さんに知っていただきたい部分である。

さて、前置きが長くなってしまったが、そんな私のNTRライフにももちろん“初めて”がある。

そして、その時の初めてのNTRこそが今の私の活動の原点であり、

これまで出会ってきた多くのご夫婦やカップルに、

私というカンフル剤を提供し続けている理由でもある。

10年前の回想|信頼していた先輩からの「意外すぎる妊活相談」

初めての寝取り

それは今から約10年前――。

私が30歳の頃の話だ。

当時、よく一緒に飲みに行く一つ上の先輩がいた。

先輩と言っても、年齢差もわずかで、ほとんど友達のような関係だ。

そんな仲の良い先輩と飲みに行く中で、ある時を境に、パートナーの話がたびたび話題に上がるようになった。

先輩には、結婚3年目の奥さんがいた。

奥さんは私の一つ下で、当時29歳。

半ば奥さんの自慢話を聞かされてるような気もしたが、

奥さんの話をしている彼の惚気けた表情から、奥さんのことが相当好きなんだろうなと伺えた。

他人の惚気話を聞くことは元々嫌いではない。

だから奥さんの話題にも耳を傾け、こちらから質問したりもしていたと思う。

照れながらも奥さんのことを語ってくれる可愛い一面が彼にはあった。

そんな先輩が、ある日私に相談を持ちかけてきた。

先輩

ちょっと相談があるんだけど、聞いてもらえる?

クロエ

もちろん。どうしたんですか?

すると先輩は、少し恥ずかしそうに一度呼吸を整え、ゆっくりと口を開いた。

先輩

実はさ……嫁がなかなか妊娠しなくて。
どうしたら妊娠しやすくなるのかな?

突然の”妊活”の相談。

まさか男性から妊活の話をされるとは思っていなかったので、正直その時は少し驚いた。

先輩夫婦にはまだ子どもがいない。

奥さんが30歳を目前にして、子どもが欲しいという気持ちが強くなっているらしい。

先輩もそれに応えようと努力しているのだが、なかなか妊娠に至らないとのことだった。

セックス自体は月に一回ないし二回、排卵日を狙って行うどこか作業的なものになっていると話していた。

クロエ

月一回って確かに少ない方なのかもね。
というかそんなこと“産婦人科で相談してくれよ”って、その時は内心思ってたね(笑)

クロエ

うーん……それなら、
不妊治療を考えるとか、性欲を高める薬を試すとかですかね。

先輩の質問に対しての私の返答は、ごく当たり前の模範的な回答。

それもそのはず。

この時の私の頭の中にNTRという考えは一切ない。

そこら辺に居るただの一般男性に過ぎないのだ。

先輩

やっぱそうだよな……。

どこか煮え切らない彼の表情は今でも覚えている。

クロエ

今思い返すと、あの質問自体が
寝取らせへの“探り”だったのかもしれないね。

新宿の夜、仕組まれた罠|美貌の奥様との意図せぬ初対面

そんなある日のこと。

先輩

今週の土曜、空いてる?
良かったら飲みに行かない?

と誘われ、やって来たのは新宿。

新宿歌舞伎町の夜景。寝取り師クロエが自身の原点を明かす「初NTR体験談」の舞台。不妊に悩む先輩夫婦との密会、歌舞伎町での飲み会からラブホテルへと至る実録エピソードを象徴する新宿の喧騒。

新宿の夜はいつも人で溢れかえっているが、“土曜日の夜”というだけで、その人混みはさらに熱気を帯びていた。

向かった先は、歌舞伎町からほど近い雑居ビルの中にある居酒屋。

店に入り、先輩に案内されて通されたのは個室。

個室の中には先輩らしき人影ともうひとつ女性らしき人影

クロエ

お邪魔しま~す。

個室の戸を開ける

人影(女性)と先ず目が合う。

その女性は、緊張気味な表情でペコリと軽く会釈をしてきた。

その瞬間、察する。

クロエ

あ。この人多分、、、先輩の奥さんだ。

脳内でそんな情報処理が行われたと同時に先輩がすかさず口を開く。

先輩

嫁です(笑)
ゴメン。
飲みに行くって話したら、“私も行きたい”って言うから連れてきた(笑)

やっぱり奥さんだった。

正直、事前にその情報は知っておきたかった。

だが、もし奥さんが来ることを事前に伝えていたら、私が来ない可能性を先輩は察していたのだろう。

だから、あえて言わなかったのかもしれない。

クロエ

(世話になってる先輩の奥さんがいるのに、
手ぶらで来ちゃったよ…)

そんなことを内心思っていると、

奥様

はじめまして。突然お邪魔してすみません。

茶髪のセミロングで細身。

どこか沢尻エリカを思わせるような、整った顔立ち。

その“美貌”を見て、先輩が以前尻に敷かれているという話にも妙に納得してしまった。

奥さんは少し緊張しているのか、恥ずかしそうに含み笑いを浮かべている。

その仕草がどこか初々しく、照れているようにも見えた。

サプライズゲストである奥さんの存在に私は戸惑いながらも、軽く自己紹介を兼ねて挨拶を交わす。

奥様

彼から、色々お話は伺ってます。

どうやら先輩は、私のことを奥さんに少し話していたらしい。

クロエ

先輩がよく話題に出す奥さんだ。
折角だから軽く付き合って帰ろう。

その時の私は、そんな気持ちでいた。

だが――

既に先輩夫婦の策略に乗せられていたとを、

この時の私はまだ知る由もなかった。

新宿の居酒屋での3人による乾杯。SUPER DRYのロゴ入りグラスにはビール、ウーロン茶、サワーが注がれている。寝取り師クロエの原点「初寝取り実録体験談」における不妊に悩む先輩夫婦との密会、仕組まれた罠の始まり、後のNTR展開への伏線を象徴するシーン。

「嫁が他の男と寝る姿が見たい」ラブホテルで明かされた先輩の性癖

実際に飲み始めてみると、奥さんはとても明るくてよく喋る人だった。

そして先輩は、奥さんに弄られながらも嬉しそうに惚気ている。

きっと、この二人は普段からこんなやり取りをしているのだろう。

その様子は微笑ましくもあり、どこか羨ましくも感じた。

居酒屋での会話はいたって普通のものだった。

下ネタや卑猥な話などは一切なく、本当に健全な会話ばかりだったと思う。

だからこそ、このあとの展開を私はまったく予想できなかったのかもしれない。

そして楽しい時間というものは、あっという間に過ぎる。

先輩夫婦との飲みも気づけば時間が経ち、お店の退出時間になってしまった。

すると先輩が口を開く。

先輩

このあと二軒目行くけど、時間大丈夫だったりする?

二軒目の誘いだった。

時間は夜22時過ぎ。

終電の時間もあるし、さすがに二軒目は丁重に断ろうと思った。

すると先輩は、畳み掛けるように続けてきた。

先輩

明日休みだし、行こうよ。
嫁も気にしてないからさ。

クロエ

(そっちは気にしてなくても、こっちは気にするんだって)

と、心の中では思ったものの、

結局その口車に乗せられる形で、二軒目へ向かうことになった。

しばらく歩いたところで、先輩がある提案をしてきた。

先輩

てかさ、ホテル行って飲み直すのどう?
眠くなったら、そのまま泊まっていけばいいし。

クロエ

お〜!それいいですね。
そうしましょう!

この時の先輩の提案を妙案だと捉えてしまった。

これには理由があり、

20代の頃、友人とラブホテルで飲み直す“ラブホ飲み”を何度か経験したことがあったからだ。

なので、抵抗なく受け入れてしまったのだと思う。

そして一行が向かった先は、歌舞伎町を抜けた先にあるラブホテル街。

どこのホテルだったかは正直うる覚えだが、おそらくここだった気がする。

新宿歌舞伎町のラブホテル「HOTEL FORSION(ホテルフォーション)」の外観。寝取り師クロエの原点、10年前の「初寝取り」が行われた実録現場。先輩夫婦の寝取らせ依頼、不妊に悩む奥様との密会、新宿ラブホ街での情事を綴るNTR体験談を象徴する舞台。

HOTEL FORSION(ホテル フォーション)

ちなみに、現在このホテルは複数名での利用はできない。

クロエ

ホテルの記憶が曖昧でごめんなさい。

ホテルに入り、改めて乾杯。

場所がラブホテルということもあり、会話の内容は自然と少し大人向けの話題へと移っていった。

飲み会ではよくある流れ。

特に気にしていなかった。

だが――

先輩

クロちゃん(仮名)元々ダンサーで筋肉も結構あるんだよ。
触らせてもらったら?

そう言って、奥さんを焚きつけ始めたのだ。

ちなみに、私は元ダンサーだ。

と言っても趣味の延長でストリートでブレイクダンスを10年くらいやっていた

クロエ

今でもクルクル回ったりバク転くらいならできるよ~

最初は、酔った勢いの冗談だと思っていた。

しかし、その“焚きつけ”は、徐々にエスカレートしていく。

先輩

クロちゃんとだったら、どこまでできそう?
キスとかはできるの?

遠回しではあるが、奥さんを私にけしかけているのは明らかだった。

奥様

んー……キスくらいなら全然大丈夫かな(笑)

奥さんも、まんざらではない様子。

部屋の空気が、明らかにおかしい。

それを感じ取った私は、先輩を洗面所の方へ呼び出し問う。

クロエ

あの。なんで自分の奥さんを、私にけしかけるんですか?

すると、

さっきまで惚気ていた先輩が、

真面目な表情でこう切り出した。

先輩

言いにくいんだけどさ……
俺、そういう”性癖”があるっぽいんだよね。

クロエ

はぁ……?
言ってることが全然分からないんですが?

先輩

嫁が他の男とイチャイチャしてるのを見たいんだよ。
嫁も俺の性癖のことは知っててさ。お前の話をしたら、
“会ってみて良さそうだったらいいよ”って言ってくれて…

先輩

だから、ごめん。
一軒目の居酒屋で嫁に“アリかどうか”を嫁に判断してもらってたんだわ。

この時の私は、先輩の言っている意味がまったく理解できなかった。

要するに、一軒目の居酒屋で“寝取らせ相手として私が相応しいかどうか”を奥さんがチェックしていたということ。

そして二軒目のホテルに来ている時点で、その審査は通過していたというわけだ。

クロエ

(謀ったな……シャア!!じゃなくて先輩!!)

と、心の中で叫んでいたような気がする(笑)

クロエ

言ってることの理解に苦しむんですが……
つまり、私に何を求めてるんですか?

先輩

目の前でハグとかキスとかしてほしい。
嫁が良いって言えば、最後(セックス)
までしてもらっても構わない。

クロエ

本気で言ってます?
それをして、何か意味あるんですか?

先輩

それは俺にも分からない。
嫉妬するかもしれないし、何も感じないかもしれない。

先輩

でも、お前と嫁がイチャついてる姿を見ても
俺はお前を嫌いにならないし、訴えることもない。
そこは安心してほしい。

正直、納得はできなかった。

むしろ、この人頭がおかしいんじゃないかとすら思った。

それでも、先輩の熱意に押されてしまい、私は仕方なく了承してしまった。

クロエ

じゃあ……ハグとかキスくらいで勘弁してくださいね。

私は、軽くハグとキスくらいで終わらせるつもりだった。。。

先輩の目の前で没入|葛藤の末に完遂した「初寝取り」の真実

その後も飲みは続き、場の雰囲気自体は楽しかった。

だが、ラブホテルという異質な空間が、この状況を一気に加速させていく。

気づけば、ベッドに腰掛けた私の隣に

先輩の奥さんが座っていた。

そのままキスをして、

流れのままベッドへ倒れ込む。

奥さんは少し恥ずかしそうにしていたものの、

嫌がる様子はなく、受け入れていた。

クロエ

この時の心境は“寝取っている”という実感はなくて、
正直「もうどうにでもなれ」という感覚だったと思う。

そして、軽く済ませるつもりだった私の“初寝取り”は、セックスまでしっかり進んでしまった。

先輩は、黙ってスマホで撮影していたが、私はそれも気にせず、

奥さんと絡み合い、淫らな姿を先輩に晒していた。

クロエ

この時からすでに、
男性の存在を忘れて没入してしまう
今のスタイルが身についていたのかもしれないね👀

そして、すべてが終わる。

先輩

どうだった?気持ちよかった?

先輩が近寄り奥さんに問いかける。

奥様

うん……気持ち良かった。

奥さんは恥ずかしそうに答える。

先輩

見てても凄い気持ち良さそうだったよ。
俺、今もまだドキドキしてるわ。

そう言いながらも、私には先輩の表情がどこか複雑に見えた。

“遂に妻を他人(後輩)に抱かせてしまった”

そんな感情が入り混じった、何とも言えない顔に見えたのだ。

しかし、その場の空気はどこか気まずいまま。

何気なくスマホを手に取って時間を確認すると、まだ電車は動いている。

私は身支度を済ませ、足早にホテルを後にした。

その後の記憶は少し曖昧だが、頭の整理がつかないまま帰宅したと思う。

クロエの「寝取り初体験」と拭えない罪悪感

ここまで読んだご主人の皆さんは、

この出来事をきっかけに私がNTRに覚醒めた――

そう思うかもしれない。

だが、答えは NO だ。

覚醒めるどころか、この時の私は、

自分のしてしまったことに強い罪悪感を抱いていた。

いくら先輩の頼みで、

双方が合意していたとしても、

パートナーの居る女性と関係を持ったことが、

どうしても自分の中で許せなかった。

私がこれまで真剣に付き合った女性は6人しかいない。

経験人数四桁のセックスマシーンな私も、恋愛自体は実はそんなにしていない。

笑われるかもしれないが、これは事実だ。

クロエ

寝取りの活動を始めてからは、パートナーは居ないけど、
こんなヤリチンと付き合いたい女性って多分居ないんだろうなと思う(笑)


そして、その6人のうち 4人に浮気された経験がある。

つまり、私自身が寝取られた経験があるということだ。

浮気を知った時

怒り、憎しみ、悲しみ――

負の感情しか湧いてこなかった。

そのあたりは、一般の人と同じで本来抱くべき感情だったと思う。

そしてそういった経験から、

たとえば目の前に好みの女性や魅力的な女性が現れても、

その女性にパートナーがいると分かれば、自ら身を引くようにしていた。

クロエ

その女性のパートナー(男性)がどんな人か知らなくても、
奪ってしまえば、きっとその男性を傷つけてしまうからね。

そういった過去の経験や考えがあったからこそ、

先輩の“寝取らせ”を理解できなかったし、自分が許せなかったのだと思う。

クロエ


NTRや貸出プレイ、スワッピング、見せ合い――
こういう関係って、合う・合わないが極端に出る。

普通のマッチングアプリではまず通じない。

性癖マッチン なら、最初から“同じ温度”の人とつながれる。
無駄がないし、現実的にいちばん早い。

性癖マッチンを見てみる

2カ月後の再会報告|NTRがもたらした予想外の「妊娠」という結果

そして――

あの新宿の夜から、約2か月が経ったある日。

先輩から再び連絡が来た。

先輩

今週どこか予定空いてる?


この2カ月間、ずっと胸の中がモヤモヤしていた。

私から先輩に連絡することもできずにいたので、

先輩からの連絡は、怖くもあり、嬉しくもあった。

そして約束の日。

先輩が指定した店へと向かう。

先に店へ入り、先輩の到着を待つ。

ほどなくして先輩もやって来た。

先輩

元気してた?
今日、時間作ってくれてありがとね。


若干緊張していた私とは対照的に、

先輩はまるであの新宿の夜がなかったかのように、

明るく気丈に接してきた。

そして、その明るさのまま先輩は話を続ける。

先輩

新宿の件、無理させたかもしれないけど本当にありがとう。
あの時、俺も動揺してて何を話したらいいか分からなかったけど……
凄く興奮したし、感謝してる。

その言葉を聞いた瞬間、

私の中にあったモヤモヤが少しずつ晴れていった。

先輩

もともとセックス自体、月に1〜2回くらいしかしてなかったんだけど、
あの日以来、週3ペースでしてる(笑)
あのときの動画、めっちゃ興奮するよ。

クロエ

えーッ!マジですか!それは凄い!!


まさかだ。

私と奥さんのセックスがそこまでの刺激になっていたとは思わず、

ただただ驚いた。

先輩は、さらに続けた。

先輩

それとさ……嫁が妊娠したんだよ。

クロエ

え!?
それは良かったですね!!おめでとうございます!

先輩

本当よかったよ。
お前に相談してたから、一応報告しとこうと思って。

殻を破った好奇心:NTRという深淵な世界へ

その時だ。

先輩との会話中、私の頭の中で、

何かがひび割れ、まるでパキッパキッと何かが卵から羽化しようとするような

そんな見えそうで見えない不思議な感覚がしていた。

クロエ

先輩から妊活の相談を受けていた。

奥さんも、新宿の飲みの席で「そろそろ子どもが欲しい」と言っていた。

二人にとって妊娠は、待望の出来事だったのは間違いない。

しかし――
愛する妻を他人にセックスさせるという、
ある意味倫理に反する行為の中で興奮と愉悦を得た先輩。

直接的な効果ではないかもしれないが、妊娠という“愛の形”を手に入れている。

なんで先輩は、
自分の愛する妻とセックスした相手(私)に

お礼を言っているんだ……?
この矛盾に近い感覚、いったい何なんだろ……?

NTRというジャンル自体は、AVや同人誌などで知識としては知っていた。
だが――
それでは感じられなかったこの感情

もしかするとNTRには、こうした真剣な悩みを抱えた人たちが意外といるのではないだろうか。


そして女性は、どんな気持ちで他人に抱かれているのだろう。
知りたい。
もっとこの世界を――

“NTR”というものを知りたい。

ひび割れていた殻が完全に破け、私の中でNTRの世界に対しての探求心が解き放たれた瞬間だった。

見方によっては、脳汁が湧き出ていたと言えるかもしれない。

だが間違いなくこの時、

私は寝取りに覚醒めたのだ。

そしてこの出来事を境に、私はNTRの世界へ足を踏み入れることになり今に至る。

活動してきた中で様々なことを学ばせてもらい、NTRに対しての考え方も変わった。

先輩が奥さんを私に寝取らせた時に理解ができなかったことが、

今は手に取るようによく分かる。

先輩夫婦とのNTRは、あの一度きりだったが、

それでいい。

それで充分なのだ。

なぜなら間違いなく彼らは、愛を深め大切な”何か”を手に入れたからだ。

”大切な何か”や”愛のカタチ”は人それぞれで、

それ自体がどんなものか分からないご主人も多いと思う。

だから私は、私を必要としてくれるご主人にそれがどんなものかを知ってもらい、

先輩夫婦のように愛を深めてほしいと願い活動を続けているのだろう。

最後に:NTRを模索するすべてのご主人へ

さて、今回はクロエの過去についてお話ししました。

9,000文字を超える文字量で、ここまで書けるんだと驚きましたが、

このエピソードは実際に会ったことのあるご主人には結構話しています。

とは言え、私がどんな考えでこの活動をしているのか?

知らないご主人も多いので、今回50号の節目でご紹介させていただきました。

今回ご紹介したように、

私の最初のNTRは先輩の奥さんとの遊戯でしたが、

実際に、先輩・後輩・同級生・同僚など、
身近な人に寝取らせた経験があるご夫婦やカップルは意外といます。

見ず知らずの相手よりも、

ある程度人となりを知っている相手の方が安心できる――

そう考えるご夫婦も少なくないのでしょう。

私が今も寝取り師として活動を続けているのは、この最初のNTRの経験がきっかけではありますが、

決してNTRを美化するつもりはありません。

今回ご紹介した先輩夫婦も、

葛藤や苦悩、そして会話を重ねた末に、

NTRという選択に辿り着いたのだと思っています。

今回の記事のように、結果として愛が深まり、妊活のカンフル剤になったケースは他にもありますが、

リスクが大きいのがNTRです。人によっては心が傷つく、そんな諸刃な側面もあります。

NTRに興味を持たれてるご主人は、パートナーとしっかり話し合い、

お二人にとって相応しい形を模索しつつ、

相応しい寝取り手を慎重に探していただければと思います。

NTRを愛するご主人のみなさんにとって、

NTRが素晴らしい結果をもたらしてくれることを願っています。

それでは、

また次回の記事でお会いしましょう♪

バイバイ♬

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